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HGUCガンダムマークII 

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3年くらい前 2003年?に開催された第13回HGUCコンペに参加したガンダムマークIIをかるとんさんにサルベージしてもらったので掲載。
こいつもう自分の手元には無いんです。

以下、当時のコメント

『ども、ばっちです。

今回は私にとって初のZシリーズのMSの完成品となりました 。
当初、私の嫌いなガンダムタイプのMSということで、どんなコンセプトで作るか迷いました。
イメージを膨らませる為にいろいろと資料を集めたりしましたが、あまり妄想も膨らまず、結局「ガンダムマーク2を作ろう」という曖昧なコンセプトで製作を進めることになりました。

思い起こせば、ちょうど一年前、第10回GXG・HGUCコンペでは“HGUCガンダム”というお題に対して気合入りまくり&欲張りすぎた結果いろいろと苦戦を強いられ、結局、自分の納得いかないモノで参加したのでした。

そのガンダムはその後も手を加えられることなく、半ばジャンク化しておりますが、私にとっては良い教訓となった作品です。

というわけで今回のガンダムマーク2はその教訓を活かし、深く考えず、あまり手を加えず製作しました。

キットのプロポーションはスマートで一般的に言うカッコイイスタイルだと思ったのですが、私の好みとしてはもっと逞しさが欲しいと思いました。
そこで胸部を三枚おろしにしてプラ板を挟みこんで肩幅を2ミリ増し、それに伴い腹部
(赤い部分)も太らせています。

あとは脛パーツを接着面に楔形プラ板を挟み込んで足首側で1ミリ幅増ししました。

それから個人的に私は足首にシリンダー状のディティールがある(見える)というのが許せないので、足首アーマーを大型化しています。

また、これだけ線の多いデザイン、しかも見慣れていないモノとなると私にはバンダイエッジとそうでないエッジの見分けも出来なかったので意識的には処理していません。

それどころか部分的にパーティングラインも消していません。

あとは見た目のとおり、プラ板を小さく切ったものやディティールアップパーツを貼っています。
左右非対称にしてあります。これは当初、抵抗ありましたが面白い感じになったと思います。

塗装は筆塗りで行おうと思ったけど、ガンダムの色といえば…と考えてトリコカラーにしようと決めた瞬間、白を塗るのが鬱になったのでキャラクターホワイトのスプレーを使いました。

青はコバルトブルー、赤はシャインレッド、バックパックと武器はネービーブルー、関節はニュートラルグレイを使い筆塗り。黄色は成型色です。

後はいつものとおり、墨入れ、ウォッシング、つや消しクリア厚吹きで馴染ませて完成です。

と・に・か・く、今回も無事参加できてよかったー!

膝関節の後ろにパイプ付けるの忘れました(汗)』
  • 2005.10.08 00:44 
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やすぅ♪さん 

【製作者】
やすぅ♪さんMODEL Y

【使用キット】
1/144 WMプロメウスタイプ(BANDAI)

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【コメント】
改造ポイント:
塗装を考慮して関節部分などの後ハメ加工。
上半身の機銃および座席周辺をオラ設定でパワーアップ。
機銃はWTMの自衛隊戦車より流用(ちょっと加工)。
座席部分は流用パーツベースに適当アレンジ。
スカート部分上部にフチを追加。

塗装:
サフ1000→クレオスラッカー系(ブラシ)
→エナメルウオッシング→つや消し→傷手書き

スカートの美味そうなオレンジは、退色した雰囲気をだすつもりで
色味を変えてまだらに噴いてます。

★皆様、懐コン3盛り上げてまいりましょーーー!!!
  • 2005.07.13 08:24 
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MS-06A 

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MS-06AザクIIは一年戦争を通じて活躍した名機『ザクII 』の最初のタイプで、UC0077年8月に試作機がロールアウトした。

A型としての外見的特長は、後にジオンの主力として量産されたMS-06F型とほぼ変わりないが、スパイクアーマー及びシールドはまだ装備されておらず、両肩に球形ショルダーアーマーを装備していたとされている。

つまりこのMS-06Aが開発された時点で「ザクII」としてのデザインはほぼ確立されたと見ていいだろう。
もっとも動力パイプやコクピットハッチの開閉方式等、形状や大きな機能としての変化はないものの、細部においては改修が重ねられたであろうことは言うまでも無い。上における復元モデルは量産開始当初に採用されていたとされるMS-05タイプの標準塗装を再現している。MS-06Aには後にお馴染みのザクカラーも採用され、C型やF型に継承されていったようである。

【コメント】
このザク、同時に製作した旧ザクとともにてっきりAceさんの"ALL THAT ZAKU"に嫁がせたものと思っていたのですが…。

HGUCザク発売直後の前夜祭では自分のところにアップしてAceさんにリンクしてもらってたのでした。その後ゴタゴタしててページは行方不明に…。

というわけで再アップ。文章、写真ともに当時のモノです。
なにしろ現物は行方不明でして(ーー;
  • 2005.03.16 08:16 
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FGザク 

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サクッと5日程で仕上げたFGザクです。全部組上げてから筆塗り、デカール貼り、ツヤ消しクリア後ウォッシング&軽くドライブラシしてます。(2005/2製作)

新しい撮影環境(バック用布新調&照明変更)でテスト撮影したときのものです。
以前の茶紙背景&白熱灯で撮った写真は自分では温かみある古ぼけた雰囲気が好きでしたので、今度のは非常に寒い感じがします。

ちなみに左が縮小かけただけの生画像で、右が実物に近くなるよう補正したもの。

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  • 2005.03.16 00:40 
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on the snow 

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○タイトル
on the snow

○製作者
ばっち(case of B)

○製作理由
せっかく2体を同じ雰囲気で作ったのでディオラマ化したいなぁと思って。
(ディオラマ化しようと思って同じ雰囲気にしたという説もアリ)

○コンセプト
寒冷地用ジムがいるのでさすがに砂漠というわけにもいかず、“雪原でも…”という感じでベースを作成してみました。ディオラマというより飾り台という感じで製作しはじめました。


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○工作内容
土台はデコパージュ
立ち上げはシナベニヤ(4mm)

発泡スチロールにファンドで地形を造形
雪はマットメディウムを塗った上に重曹をふりかけ、上からマットメディウムを水で薄めたものをスポイトで垂らし固着。

木は割り箸を削ったものに、ライケンを植え付けてスポンジパウダーをまぶしました。

MSとベースへの接続は真鍮線刺してあるだけ。

○塗装
土台の塗装は塗装はワシンのポアステイン及びウレタンスプレー(マホガニー)
地形と木(幹)の塗装はタミヤアクリル

○制作期間
2週間(2005/1完成)


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○コメント
タイトルが(仮)となっているとおり、またもやイメージを固めずに作ってしまいました。ベースが小さい(というか小さいベースにこだわった)ので、配置に苦労しました。
“こんなに味方機が接近することなんて無いよなぁ…”などと思いながらの製作でしたが、狭いなりに高さと木を挟むことで奥行きを演出したツモリです(^^;

雪にはディオラマでは定番の重曹を用いましたが、質感は良いもののスケール感が損なわれているような気がします。木も同様ですがこれは私が未熟だからですな。

地面を黒っぽい茶で塗ったのですが、白にしておけば良かったです。それから写真では見えませんが、隠しキャラがいたりします。

情景製作はキット製作とは全く違うので、イロイロと新しい発見があります。
土台のデコパージュが反ってしまい泣きそうにもなりました。
重曹の固着なんて乾燥するまでは「これで大丈夫なのか!?」と思ってました。

たったこれだけの内容でしかなく、パッと見た感じ冴えないものではありますが自分では充分満足しています。
  • 2005.03.10 09:04 
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RX-77D 

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○タイトル
RX-77D

○製作者
ばっち(case of B)

○製作理由
製作再開したジム寒冷地仕様とタッグを組ませるべく製作。

○コンセプト
キットの印象はズングリした感じで個人的には嫌いではなかったのですが、既に製作していた寒ジムのプロポーションをトレースし、タッグを組ませる。

○工作内容
肩アーマー&前腕小型化
胴体の高さを詰めた
腿を1cm以上延長+プラ板巻いて太らせ
足首アーマー大型化
腰アーマーの分割変更
その他ちょっとディティールアップ

○塗装
薄いグレーが明灰白色のスプレー塗り以外覚えていません。

○制作期間
1ヶ月(2004/8完成)

○コメント
各パーツの形状云々は特に気にせず、とにかく寒ジムの身長に合わせる事を目指しましたが、やってみたらそれなりになったような気が…(自己満足)
ディティールアップはイロイロ考えるのがめんどくさくなってジムよりもおとなしめになってしまいましたが、逆に良かったかも。
ただ、サフ吹き&下地シルバーでグレーをスプレー塗装したのにもかかわらず、1ヶ月後くらいに“じわぁ”っと成型色の赤が透けてきたのには涙でそうになりました。
当然、そのままです(^^;
  • 2005.03.10 08:51 
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RGM-79D 

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○タイトル
RGM-79D

○製作者
ばっち(case of B)

○製作理由
2003年秋の第18回HGUCコンペ参加用に製作を始めたものです。

○コンセプト
HGUCの意図をくめば褒められる内容のキットと思うのですが、リファインによって設定画の味が損なわれ、かといって前に発売されていたジムとの整合性も取れておらず、カトキ氏らしさもイマイチといった中途半端さを感じたので、「ホントはカトキさんこう描きたかったんじゃない?」てなことを考えつつ弄り始めてみましたが、収拾つかなくなって半年以上放置。
結局、自分の趣味に走ることに。

○工作内容
0083のジム改の設定画と同じ頭身を目指して腿を1cm以上延長したような気がします。
肩から肘関節まではHGUCステイメンから流用して修正。
スジ彫りの追加とエッチングパーツ使用に初挑戦。
手首加工。
覚えてるのはそれくらいです。

○塗装
薄いグレーの方が明灰白色のスプレー塗り以外覚えていません。

○制作期間
3週間弄って半年熟成させて1ヶ月の賞味2ヶ月弱。(2004/8完成)

○コメント
以前は小顔、足長の“今風(?)”のプロポーションに抵抗があったのですが、半年も熟成させてるうちに慣れましたw
全体のバランス的にはスマート過ぎる感じがしないでもないのですが、連邦の貧弱な量産型MSっぽくなったと自分なりに満足しています。
ただ、こんなふうにプロポーション重視で製作を進めてしまうとスケールどおりの全高を死守できなくなってしまうのが嫌ですね。つーわけでこのジム1/125ってことになってますw
粗は多いのですが、なんだかんだ言って、とても気に入っている一品でございます。
  • 2005.03.10 08:40 
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