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アッガイのジオラマ【道具や素材など】 

カテゴリ:アッガイ

aggai35.jpg

上の画像はフォーリッジクラスターです。元々は画像右上のようなカタマリでした。
それをちぎって広葉樹の葉を表現したり、草、茂みを表現したりするようです。

似たような素材にスポンジブロックスポンジパウダーという名称のものもあるようです。

また同じ用途としてライケンと呼ばれる超有名アイテムがあるのですが、私は入手できませんでした。
aggai36.jpg

というわけで前に作った針金製の木の幹にくっつけてみました。接着には下で紹介しているスプレーのりを使っています。

本当はいろいろな色のものを混ぜて使うと良いらしいのですが、私の場合は3色しかないので色にメリハリが付きすぎてしまって困りました。

そこで(マーク2の塗装乾燥待ち中に)外の景色を見て考えること約20分…、思ったよりも木は黒く見えることに気付き、ベースの着色に使用した黒の缶スプレーを木の根元側を中心に軽くオーバースプレーしました。
aggai43.jpg

さっそくベースに取り付けて様子を見てみました。ちと画像ボケててすいませんm(_ _)m。

木としては「このぉ~木なんの木、気になる木ぃ~♪」って感じですが、ウチの隣の林(ケヤキetc)には似てきてます(笑)

私のイメージでは今回のシチュエーションでは20メートルオーバーの広葉樹の存在が否定されたのですが、それは自分の記憶に頼ってしまったからでありまして、他の人の目にどう写るかかな~り不安です。

だってさーMSと実際の木の比較なんてしたことねーしさぁ。でも私としては雰囲気は満足いくものになってます。
aggai42.jpg

ベースがなんだか華やかになってきた気がします。

木を設置して良かったです。

相変わらず傾いてるアッガイがサマになってませんが水没してる足首の様子を再現したかったので、どうしようもありません。

ちゃんと可動範囲を考えてなかった私が悪いのです(涙)

水面は前回、木工ボンドでコーティングして白くなってたものが乾燥した状態なのですが、これでもなかなかイケてる気がします。
水の色がアニメ調な感じですがアニメキャラの情景モデルだし、あくまで雰囲気っつーことで(汗)
近所の川を眺めたりしたのですが、天気や季節、周囲の景色によっても見え方が変化するようで難しいです。

地面は明らかに失敗でした。
あまりにも滑らかなノッペリした感じになってしまってます。
私のイメージが甘く、間違っていたというのが最大の原因です。
成型時にブラシ等でこすって荒らしたりする手法があったのですが、それを知ったのも後のことでどうやってりかばーするか悩みどころです。

さてこれまでの製作過程を読んでいただいた方は薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、このアッガイの存在する情景は、ばっちの記憶及び身の周りからイメージされております。
それぞれの要素ごとに製作が進められてきましたが、今後の課題はそれらの要素をいかにまとめるかということになっていきそうです。

本来であれば、ジオラマやヴィネットの製作というのは最初にイメージした情景・風景・物語を再現する為に各要素を用意、製作していくべきだと思います。


さて今日は素材の画像を用意しましたので紹介します。
私が手に入れたもので、皆さんが入手できるかどうかわかりませんが参考までに…。

aggai41.jpg

いわゆるカラーパウダーというものです。
これは一袋100円でした。
左の緑のものだと今回、私の作った木には色が明るすぎましたが1/144なら葉の表現に使えるサイズの粒子だと思います。

いろいろな色が発売されているので、混ぜることによっていろんな表現が可能なジオラマ必須アイテムなのですが、私は今回使いこなせなそうです。
aggai38.jpg

左がスプレーのりです。私が買ったものは多用途、強力タイプで1300円くらいしました。幸いだったのが乾燥後がつや消しになったことと、思っていたよりも接着力が強力だったことです。

でも実際には右の木工ボンドで充分ことたりると思います。
これは必須アイテムです。
ベースの接着、水面の表現も出来るし、水に溶いて木の葉の接着からベースへのストラクチャの固定まで幅広い用途に対応できます。
aggai39.jpg

これは今回私が地面の仕上げに使おうと思っているパステルです。
つや消しでカラーパウダー以上に細かい粒子(粉状)で色付きのものは無いかと考え、今回使うことにしました。
今、地表がノッペリしてしまってるので、それを解消できたら良いと思ってますが、どうなるかわかりません。
aggai40.jpg

これはグロスポリマーメディウムというものです。

これはリキテックス社の出しているアクリル絵の具リキテックスやリキテックス・ガッシュ、その他アクリル塗料を塗ったあとの表面保護用透明樹脂剤です。
いわゆる「ニス」と同じ使い方をする物ですが、アクリル絵の具用になっています。
グロスと表記されているので、乾燥後はツヤありになります。
マットバーニッシュメディウムというのもあって、こちらはツヤ消し(半ツヤくらい)になります。
どちらも、メディウムの上からでも塗装が出来ます。
大きめの画材店で入手できます。(解説:K-太郎氏)


さらに今回、私は使用していませんがジオラマ製作に役立つ材料情報。

リキテックス・ジェッソ」これは石膏を主成分とした、アクリル絵の具用の下地塗り剤で
刷毛で塗る石膏だと思ってもらうと良いかと。
ベースの土の表現前に塗っておくとかすると良いかもしれません。
完全硬化前に筆でたたくように荒らしてやることもできます。

モデリング・ペースト
これもリキテックス社の画材で、樹脂を盛り上げて使用します。
本来はアクリル絵の具と混ぜて盛り上げる感じで絵を描くための
素材ですが、そのまま岩山の制作や荒れ地の表現に使えます。
これに関しては使った事がないので、人の使っていたのを見た
だけの知識になってしまいますが……。

との粉
ホームセンターで入手した木工用の木目の目止め剤です。
粉状になっていて、水を混ぜて刷毛で塗ります。
でも、ジオラマに使うときは、地面に木工用ボンドを水で
溶いて塗り、その上に振りかけて使うとあっという間に
地面になります。
上から霧吹きで木工ボンド水を振りかけてもOK。
粉を吹いたような地面になります。
筆に薄めた塗料を付けてしみこませるようにして
地面の塗装もできますのでおすすめです。(解説:K-太郎氏)


関連タグ:ジオラマ ディオラマ ダイオラマ マテリアル アッガイ

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