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HGUCジムストライカー(4) 

カテゴリ:HGUCジムストライカー

リニューアルしたグレートメカニックを書店で見かけたので手にとってみたら巻頭特集が『V作戦とRX計画』。
私にとっては今更な感じのテーマでありましたがペラペラめくってみると非常にわかりやすく解説していて好感を持ちました。また他のボトムズや陸上自衛隊の特集も面白そうだったし、思わず購入してしました。

んで、サラっと読んでみたのですが、やっぱ設定面に関しては新たな収穫はなかったなぁ。
ひょっとしたら自分の知らない間に設定が増えてて知識のバージョンアップに繋がるかと期待していたのだけど…残念。

それにしても一年戦争時の連邦軍のMSの系譜ってのは、一見きちんと細かく分類されているようで謎な部分が多いですよね。(ジオンなんて各MSのロールアウト時期まで設定があるのに…。)

私の場合、ガンプラを作る時は設定などから妄想を膨らましてコンセプトやモチベーションに繋げるタイプなのですが、連邦系はその辺をまとめきれずに手が止まることが多く苦手です。

特に RX-78-2 ガンダムなんて彩色済み完成品でいろんな製品が出てるし、しかもそれらがかなりイイモノだったりするもんだから作る気が全くおきません。

ジムも、ただのジムってことなら HGUC の RGM-79 ジムはかなり良いキットで、そのキットとしての出来は下手なディティールアップが野暮に見える程…と思っています。
しかしそれは劇中のイメージの再現という視点で見た場合の話。

今、ジムを作っていることもあり、いろいろと既存の設定や解釈に対し、必要以上に突っ込みたくなるテンションだったりするのですが、なるべく気持ちを抑えつつこれを書いてます。

まずRGM シリーズの各バリエーション機はデザイン面から辿るとそのベースは概ね RGM-79 と RGM-79C の2つにわけられてるようですな。(もちろん始まりには RX-78-2 がある)
それは RGM-79 と RGM-79C の形状(デザイン)が大きく異なる…というのが最も簡単な理由でしょう。

で、各作品の製作された時期と作中で描かれた時代を踏まえればしょうがないことだし、その一言で済ますべきだろうと思います。
それぞれのデザインはそれぞれに魅力的だし、劇中での活躍もあわせてファンを獲得してるのでしょうから。
しかし、それが全ての問題の根源であったりするのですが…。

この場合の問題とは『立体化されたキットに見るRGMシリーズの不統一性とオリジナルバリエーション想像の難度』であります。
上記にある映像作品製作の都合と、それぞれの機体においてファンの求めるものを突き詰め商品化した結果として生まれた問題ですが、深く考えてしまうことを私はナンセンスだとは思っていませんでした。
だれかへの要望というわけでもなく自己満足の為の妄想ですし。

で、私の中では既に結論が出ています。
その結論とは、


そんなことを考えることがナンセンスだった…orz


しかし、妄想した結果、ふと思ったことがひとつ。
ひょっとして RGM-79 ってメチャクチャ人気の無いMSなのではないか?…と。
この場合の人気というのは『欲しいかどうか』という意味。

たぶんメーカーも頭を抱える部分もあったりするんだろうなぁ…。
それとも何にも考えてないのかなぁ?
あ、後者かもしれないな。
だってこんなくだらない妄想始めたのだって元々はRGM-79FPなんつういい加減なデザイン&設定の機体を発売したメーカーのせいだしな。

いや、それを素直に作らずRGM-79にしようとしている私の自業自得か!?
我ながら…知識も腕もないくせに変なトコばっかこだわるオタクはどうしようもねぇな(-。-)y-゜゜゜

でもさぁ… RGM-79C は第一に『一年戦争終了後に生産された』って前提があって、後ヅケかもしれないが『一年戦争後期に量産された RGM-79Gを ベースに改良された』って設定があったわけで。

さらに辿れば RGM-79G は『 RGM-79 と差のない性能だが仕様、外観、武装が異なる』ってのがあって、これまた後ヅケかもしれないが『 RGM-79D をベースに・・・』とある。

そして、さらに辿ると RGM-79D は『 RGM-79 の量産体制が後期に入ってから設計されたもの』&『寒冷地に対応したパーツ換装を行った程度』、さらに『技術的に RGM-179 とMSA-003 に分派される直前の機体』とある。

RGM-79 と RGM-179 は作品の製作順踏まえ似たデザインであることは周知であり覆せなかったのであろうが、RGM-79D は RGM-79を同一機体としてリデザインしたという経緯も伝わっている。

つまり偉人が語るに、デザイン的な分岐点はRGM-79Gにあったのだろうと…、っつーか私はそう思ってきた!そんな情報しか入手できてなかった!

新たなデザインとしてRGM-79FPを生み出したことは別に気にしなかった。むしろ歓迎でしょ♪
ただ上記を既説(奇説?)を覆かのように、既に固まってる窮屈な歴史に平気で割り込ませるかなぁ…?
言葉が足りなかっただけ?それとも私が無知なの?それともアレはやっぱヤッツケ仕事だったってか?

でもB社はがんばったよな…。今夏のゾック発売でしょ?で、私のようなオールドタイプはこれで引退ってか…?




さて・・・・ウチのジムもなんとか私の出来うる限り後ハメ工作が終了し、バックパックもくっついたので、残すやっかいな工作は脹脛の復元と表面処理となりました。
欲張って細かいディティールの追加なども…と思ったのですが、今回は RGM-79 じゃないものを RGM-79 として作ってるので素っ気無い方が『らしい』かと思っています。

それにしてもジットリと蒸し熱い梅雨らしさ感じられるようになってきました。
おかげで湿気にやられたのか昨日の工作中はアルテコが気泡だらけのグズグズになってしまい,
今後の作業に一抹の不安を感じたり…。

とまぁ、上のようなムダなこと考えながら製作してたら脹脛もほぼ完了。後は表面処理か…。

カメラのクリアパーツのマスキングきっつー。



関連タグ:HGUC ジム ストライカー

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