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【テクニック】ガンプラの写真撮影(3) 

カテゴリ:写真撮影

限られた時間をやりくりして更新してるのでネタが交錯しておりますが、ご了承を。
今後、撮影に関する記事はしばらく先になりそうです。

とりあえず、情報収集してまとめたテキストだけアップしておきます。
とにかく三脚を使うべし!
最初は面倒くさい気がするが、三脚の方が楽(に綺麗な写真が撮れる)と思えるようになるらしいぞ。

背景に布や柄のプリントされたものを使わない
編目や柄からスケール感が出てしまうので模型には不利だぞ。

ひとつの照明で撮影する時の基本
被写体に対し、ほんの少し逆光気味のトップライト
手前にすこーし影を落とすことで立体感が出てるし適度にハイライトも入りメリハリもでる。
これは料理とかを撮る時のテクなのでプラモの場合は俯瞰で撮る時に良いぞ。
ただし影がきつくならないように照明と(ディフューザーと)被写体の距離をよーく調整する

ガンプラの場合は縦長だからトップライトだとどうしても足元が暗くなってしまうけど、その時はレフ板で左右から光を起すのだ。

接写の場合
照明の距離は写りこみが起きない程度になるべく被写体に近づける。
照明の位置は写したい面に対して上と同様、少し逆光気味のトップライトを意識すると良い。
その時、他の照明は消しておくと余計な写りこみを防げる←セミグロスやグロス仕上げの時に質感がしっかり出せる。

黒いもの、白いものを綺麗に撮影したい
白とびでアウトラインが曖昧にならないように注意しつつ、白く見せたい部分が真っ白に写るよう露出を補正する。
黒の場合は質感を意識して損なわれないように調整すると良い。
思い切って補正した方が良い雰囲気になる。(グレーはキレがない)

あと黒や白は色かぶりで台無しになるので、ソフトで補正するにしてもどこを基準に白(黒)にするかは意識しておく。


本当は照明が二つあると良いのだろうけど、今度は光が強すぎて白とびしたり、影が複数発生することで不自然さが出たり、当てる方向によっては背景に写りこみしてしまうこともしばしば。
実は狭い撮影場所が原因というありがちな問題でもある。
バランスが大事なんだね。

よーしなんだか、できるようなきがしてきたぞー。
その前に完成させなきゃなーー(爆)


以下、個人的な備忘録・要検証

ディフューザーサイズは撮影したい面サイズ
ライトとディフューザーと被写体との距離について
光の拡散というものについて

ディフューザー素材
参考:オークションを楽しもう、写真撮影術ほか
http://delightauctions.blog95.fc2.com/blog-entry-101.html

グレーバランス調整法
参考:Kimagureman! studio
http://kimagureman.net/archives/1382

関連タグ:写真 撮影 ガンプラ テクニック

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