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ガンダム危うし! 

カテゴリ:ガンダムとザク

ガンダムを塗装してスミ入れしたんだけど、なんだかエナメル塗料が基本色の白を侵してしまったらしく、滲んでキレイに拭き取れなくなってしまった。
やっぱり塗料は模型用を使うべきなんだろうね。ホームセンターで買った197円のスプレーじゃダメっすよ。
もっとも、私は滲んだことなんて気にせず、このまま製作を進めてしまうわけですが…(爆)

スゲー不安だ… 

カテゴリ:ガンダムとザク

ガンダムがとんでもなく汚い!

汚くなったのは私の未熟さゆえなのだが、激甘の私の目から見ても我ながら痛い仕上がりで、すげーテンション下がってしまった。
『HGUCの簡単フィニッシュに逃げるか?』とも考えたりして、危うく放置入るとこだったのだけど、コナさんがコッチの思惑を見透かしたかのようなタイミングで製作状況をメールしてきたので、ドキっとして、またペタペタと塗り始めました。

それにしてもガンダム色って難しいー。(このことは私がガンダム嫌いな理由の一因だったりもする)
ガンダムカラーだとアニメっぽく感じて今回はパスしたのだけど、ガンダムカラーよりヤバクなってるよ(;´д`)

ま、白青赤黄で塗ってあればガンダムだろ?っと割り切れば色味の問題は目を瞑れるが、問題は情景として上手くはまってくれるかどうか…?
スゲー不安だ…。

まいぺーす 

カテゴリ:ガンダムとザク

kusins.jpg

イロイロと作業内容に変更がありましたが、やっとこさここまできました。

今回の場合、『"ガンダム"を作らなければならない』ということが、一番の精神的苦痛となっていたので、峠は越えたといったところです。
絵を描く作業でいえば下書きが終わったくらいかなぁ。

さて、絵といえば…
ガンプラファクトリーというDVD付き書籍購入しまして、むかーし活躍したストリームベースの談話等を読んだのですが、当時発表された作品の元になったイメージラフとか載ってまして…。
それが上手いんですよ。あの絵にしてあの作品あり!みたいな。

ディオラマ作るのにはまずイメージを固めて…ということは頭ではわかっているのですが、私はどうしてもプラモ製作の方が優先してしまって情景化するのに後手に回ってしまっています。

もっとも、メカの魅力からガンプラ製作に至ることが多い私としては、そのMSが完成してから妄想を膨らませて…という作り方もアリでは?と思っています。

それに最近ではデジラマなんていう表現法もあって、絵を描くことを考えたら、私はソッチにハマってしまって作らなくなってしまいそうですし(^^;

などなど、いろんなとこから刺激を受けつつも、あくまでマイペースでヌル~く作っとります。

最後にオマケ(製作中のアムロ byコナさん)
as.jpg


関連タグ:ジオラマ ディオラマ ダイオラマ ザク ガンダム

ダメ出し 

カテゴリ:ガンダムとザク

ディオラマ製作における自分へのダメ出し(備忘録)

□地面をファンドで作るのは良くない
・収縮が激しい
・乾燥が遅い
・塗装しなければならない

□ジェッソ使えない
下地塗り剤ということだったけど、ようは溶きパテ
訳解らず買ってしまったものがあって今回無理やり使ってみた。
敗因(?)は勉強不足。
これ買う時に迷ったモデリングペーストなら盛り上げとかできるらしいのだが…?

□ツヤ無し仕上げの発色具合を把握するのムズイ
塗ってる時と乾燥時では仕上がり具合が変化するので調色が難しかった。

□水面は深く考えるべからず
透明素材の流し込みを今回実践したのだけど、大掛かりな割に良い効果は得られなかった。気に入らなかったのでひっぺがしてやり直した。
ファンドや粘土で造形したものを塗装し、ツヤ出しのためにクリア厚吹きもしくはグロスメディウムでコートが楽だと思う。

□マスキングはしっかりと
甘くみてました(;´д`)トホホ

□Mr.ペイントリムーバー
何でも落とせて塗料皿や筆のクリーニングに活躍しているのだが、メチャクチャクセー。しかもなかなかにおい消えないし。
ま、せっかく買ったのだから使ってるって感じなんだけどね。

□手入れは大事
手入れを怠って筆を4本ダメにしてしまった…。

□突風注意
今回、ホンモノの砂を地面に使ったのだがベースに振りかけてる最中に突風が吹き、砂が部屋を舞った。掃除が大変だった(^^;

関連タグ:ディオラマ

カメラってすげぇな 

カテゴリ:ガンダムとザク

hito0002s.jpg製作中のディオラマに配置するフィギュアを用意しています。
車両同様、食玩のオマケに逃げようかと思ったのですが、軟質素材で加工し難いのと、コナさんにお願いしているアムロやジオン兵と頭身が違うことなどから、自前で用意することに。

プライザーの1/144フィギュアを2体使って銃を構えるポーズにし、キャリバーM2機関銃を持たせてます。ちょっとアブナイ奴ですw
サブキャラなんでね。とりあえず何してる奴かがわかることが大事ってことで(^^;

それにしてもカメラってすげぇね。
弄ってる時は顔がちゃんと造形してあるなんて気付かなかったのにちゃんと映ってるし…。こりゃ塗るの怖いわ…(--;

関連タグ:ディオラマ フィギュア

しくじったー! 

カテゴリ:アッガイ

ベースの仕上げに取り掛かって気の向くまま細かいストラクチャの設置と細部の塗装を施したのですが、この陽気と時節が影響したのか、とても爽やかな雰囲気になってしまいました。
しかもどうも日本っぽい…(爆)

作ってる時は全然気にしなかったさー!
でも作業を終えて改めて見た時には「しくじったー!」と思いましたね。

しっかりとイメージを固めないと見慣れた風景になってしまうのは、一昨年に作ったアッガイで痛感していたのですが、それでも"ホワイトベースって確か日本に立ち寄ったよなぁ…"とか、"確かそん時セイラさんとミライさん、水着だったよなぁ…"と変な方向(?)への妄想しか浮かばず、思い切り緑を茂らせてしまったのですが、さっき宇宙世紀年表確認したら、それって10月6日でやんの…。
10月といえばもう秋ジャン!Σ(゚□゚*)!!

つーわけで、地球温暖化(もしくはコロニー落としの影響の異常気象?)のせいで紅葉が遅れてることに…。(←良いのか?)
10月過ぎだというのに、緑満開なのだということにしましたw



関連タグ:ディオラマ アッガイ

放置はいりまーす 

カテゴリ:ガンダムとザク

下の"GWにぷらもなんて…"にあるように先週末から全然製作はしていないのですが…。

GWの休み中にウチの進行具合を見に来てくれる人が居るかもしれないからと、ちゃんとネタは用意しておきました。

ちなみに、この投稿をもちまして、しばらくこのディオラマの製作は放置入ります。脇役は出揃ったのですが、主役達の製作にまだ時間かかりそうなんで…(^^;

完成には至りませんでしたが、一段落ということでGW開けには予定通り別の何かの製作に入ります。

20050503s.jpg

上のタイトルプレートの付いてる方が作品正面ということになります。
これは崖の側面を見せずに済むのと、海→浜→崖という地形の変化を順番に見せられて奥行き感が出て良いかな?といこと、それからタイトル"Surrender"のとおり、主役はザクの腰上あたりに配置される予定のジオン兵ですので、それが正面に見える方向を…ということから決めました。

2005050301s.jpg

でも実際にはこの写真からの向きが一番サマになってるかもしれません。コクピットに配置されるであろうアムロも見えるだろうし…。
でも奥にある車両及び鋭意製作中(?)の銃を構える兵士は見えなくなってしまうか(--;

ま、いろんな方向から見る楽しみは作った本人だけの特権なのであります。

役者が揃ったら配置して、最後にもうちょっとこまごましたとこを塗りたいと思います。

関連タグ:ジオラマ ディオラマ ダイオラマ

タイトルプレート 

カテゴリ:ジオラマ関連

絵画の世界では額縁は絵の生死に関わると言われるくらい重要視されているらしいのですが、ディオラマもしかりではないでしょうか。

そして外せないのが"タイトルプレート"。

まだまだディオラマを語るには未熟者な私ですが、私にとってはこの二つがあってはじめて一"作品となる"と思っています。

というわけで、今回、ベース製作と共に課題であったタイトルプレートの製作に私はこんなものを使ってみました。

2005050302s.jpg

ERECOMのタトゥーシールキット

2年近く前に『デカールの代わりに使えないかな?』と思って購入しておいたもので、値段は忘れました。今もあるのかな?(^^;

今まで、なぜか使う機会に恵まれなかったこの用紙、今回は文字だけですのでデータ作成はあっという間ということで、チャッチャとデータを作成、プリントして0.5ミリ真鍮板を切り出したものに貼り付け、タイトルプレートを作ってみました。

2005050303s.jpg

で、これが完成品。

写真は前に作った雪中行軍改め"on the snow"用のものですが、同様にして"Surrender"も作りました。

しかーし作品&ベース同様のイマイチな仕上がり・・・(--;)

どうもシャープさに欠けます。表面も平滑でないし、厚みもあるし…。余白部を使って細かい注意書き(マーキング)もイケるか試しましたが、印刷は出来てもキレイに貼るのは困難でした。

それから真鍮板もさすがに金属なだけあってプラ板を切り出すようにはサクっといかずチョット手こずったなぁ(^^;

でも今回は不良在庫処理も出来たし、こうしてレポすることで誰かの役に立つかもしれないし、作品の中身相応(?)だしこれで良いかな・・・と(^^;)

ちなみに、最近はもっと良さげな製品がいろいろと出ていますので、私のと同じものを試すのでなくて、違うものを試して、是非、私に使用感を教えてもらえると嬉しいなぁ…と思っております。



ディオラマの収納 

カテゴリ:ジオラマ関連

05052001s.jpg05052002s.jpg

ガンプラの単体作品ではそれほど気を遣わない私。
飾っておいてホコリ積もったりしたら洗っちゃうし…。

でもディオラマは洗うわけにはいかないので、上の写真のようにダンボールで箱を作って収納しております。モノが小さいので積み重ねにも充分耐えられます。

本当はクリアカバーを作って飾っておきたいという気持ちもあるのですが、いつも見てたら飽きるのでたまぁ~に引っ張り出してきて眺める位で調度良いのかも?と思ったり。



懲り懲り(いい意味で) 

カテゴリ:ガンダムとザク

連絡はあったのですが、届くの明日かなー?と思ってた、例のアレが届いてました。
取り扱い注意と書かれたクッション入り封筒を開けてみると…。

さすがコナさん(amachan)、妙に凝ってます(^^;)
ちなみに画像だけだと大きさがわかりにくいのですが、CDのケースくらいのサイズです。

05052603s.jpg

恐る恐る剥がしてみると…

05052604s.jpg

出たー!

私の作ったものでは絶対ありえない距離まで寄って撮影してみました。
(ここまで寄ったらさすがにツライか?(^^;))

05052605s.jpg
ジオン兵を先に製作してコツを得たのか、アムロの方がメチャクチャスゲー!ちゃんとアムロでありながら、あまりアニメキャラっぽくない造形と塗装がイイ!!

再現度ってことでは氏の製作した1/144シーマ様がマントとか扇子とかまで造形されてた恐るべきモノでしたが、このアムロも傑作ですよ。私の作ったへっぽこガンダムに乗せるにゃもったいねーな(--;)

で、ディオラマの方はできれば今週末に完成させたいなーっと。

関連タグ:アムロ ディオラマ フィギュア


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